製造工場

Factory

JESの製品づくりを
支える提携工場

JESでは日本の施工会社様が安心して使える日本の基準にあった製品を製造できる工場を厳選しています。複数の工場からさまざまな視点から「日本向けの製品を任せられる」と判断した工場を当社提携先として契約をしております。

日本ではあらゆる製品で高い品質で作られた金属加工物が多く流通しています。

我々は日本製と同等または同等に近い製品製造能力があると認められる工場を実績、製品製造能力、製造工程、価格の面から調査し、日本のお客様が総合的な価格、品質、納期の面でバランスの取れた製品をご満足いただける条件で提供することを心掛けています。

Points

工場選定で重視しているポイント

日本の現場基準を満たす
品質管理体制

製造前に、お客様・工場・当社の三者間で図面をミリ単位で精査し、要求事項との整合性を徹底確認。完成後は工場や第三者機関による厳格な検品を実施。信頼のおける現地トップクラスの工場のみを厳選しています。

大量の生産力が生む
圧倒的な低価格

大量生産が可能な提携工場だからこそ、品質を維持したまま圧倒的な低コストを実現しました。「安かろう悪かろう」は過去の話。JESでは「安いのに良い」を実現。コストメリットを重視して海外産へ切り替える施工会社様が急増しています。

豊富な在庫量と
スタッフ数による安定生産

提携工場の多くが量産体制を整えており、豊富な在庫と高い生産能力を誇ります。常に稼働しているため、発注から製造着手までのリードタイムが短いのが特長。多数のスタッフによる安定した製造ラインで、迅速な製品供給を実現しています。

短納期を達成できる
生産スピード

海外産は輸送による納期の変動が懸念されますが、圧倒的な製造スピードでその誤差をカバーします。国内産の約5分の1の時間で完成する商品も多く、製造工程の大幅な短縮によって、トータルの納期でお客様をお待たせしません。

製造から発送までの流れ

Flow

01

図面の作成

仕様の打ち合わせを行い、製作に必要な図面を作成・確定します。

02

製造開始

確定した図面・仕様に基づき、
製造を開始します。

03

完成品検査

図面や仕様通りに完成しているかを、丁寧に検査します。

04

船で運搬

船便で日本へ輸送し、
お客様へお届けします。

製造工場(一部)のご紹介

Factory

ケーシング工場

30年近く鋼管(ケーシング)等の金属加工をしている専門工場と専属契約をしています。一年間で3万メートル以上をドイツ、イギリス、アメリカ、日本など先進国の工事会社に認められる品質の基準で輸出しています。

ドリル部材工場

日本には数百レベルのドリル部材を出荷しております。高品質かつ大量に生産できる金属加工工場で、アメリカ・ドイツをはじめEU全土と東南アジアで多く輸入されています。世界的なドイツの基礎機械メーカーもこの中国工場にドリル部材を発注しヨーロッパ中に販売しています。年間5,000個のドリル系部材を出荷する中国トップ工場の一角です。

ケリーバー工場

30年以上ケリーバーを製造し、20,000本を国内外へ出荷している中国工場と日本独占契約を結んでおります。さまざまなケリーバーに対応しており、ヨーロッパのアースドリルメーカーも発注し、自社ブランド品として販売しています。