Global Steel Sourcing

あらゆる鉄鋼部材を
海外から調達し、
国内工事のコストを削減。

建設に関わる鉄製部材・建機部品・各種鉄製材料について、
「こんなものを海外で安く作れないか?」というご相談にお応えします。

JESは25年にわたり海外で鉄製品の製造・新規製作・工場開拓を行ってきました。その実績をもとに、日本での調達コストが高いと感じられる製品を、信頼できる海外工場で製作し輸入します。

数字でわかるJES

建設業界での実績

25

国内従来品比

最大50%
コストダウン

取引国数

30カ国

リピート受注率

95

累計取引実績

2000件以上

競合比・納入スピード

最大1 5

JESの製品を選ぶ
4つのメリット

01

日本の現場基準を満たす
品質管理と検査を行います。

JESでは品質管理に厳しい工場を厳選して提携しており、製造工程において不具合のおきた製品は最終検品時に厳しく査定しております。日本でJESが輸入販売した製品の多くは圧倒的にクレーム率が少ない製品がほとんどです。

高い精度が求められる商品については工場の検品だけではなく第三者の専門検査会社を派遣して検品を更に厳しく行っております。

02

圧倒的な価格の安さ

JESの販売ネットワークの最大のご利用メリットはほとんどが日本製に比べて非常に高い価格競争力がある製品を厳選しています。

中国やインドなどの大量に生産することが可能な巨大なマーケットで製造しているからこその低価格の実現を可能としています。

03

迅速かつ安定した納期対応

施工会社様は多くが突然工事の契約が決まり素早く製品を用意しなければならないことが多くあります。JES提供の海外製造品は非常に速い納期が特徴です。

日本では3〜6ヵ月かかるような製品でも2週間から1ヵ月で製造が完了するケースが多くあります。お客様をお待たせしないのが当社サービスの大きな特徴です。

04

柔軟なオーダーメード対応を
提供します

JESが提供するサービスは、基本的に定型の標準サイズが存在しますが、特別なサイズや重量のご要望がある場合はご相談ください。

商品によっては、低価格・短納期でオーダーメードのご要望にもお応えすることが可能です。実現可能かどうかのご相談は、ぜひ当社までご連絡ください。

事例紹介

Case Study

S社様の声

海外製製品の採用により高負荷現場への不安を解消

従来使用していた日本製ケーシングは、ジョイント部、特にロックピン構造に起因する強度面の課題があり、硬質地盤など高負荷がかかる現場では不安が残っていた。
一方で、ジョイント形状を変更すると既存品との互換性が失われ、現場でのトラブル対応に支障を来す懸念から、単独での採用には慎重にならざるを得なかった。
こうした課題に対し、サードドア社は海外製のヨーロッパタイプジョイントを採用したことで、互換性の問題を解消することができ、現在では同ジョイントを使用した海外製強化型ケーシングを安心して運用できている。

O社様の声

ケーシング導入によるコスト削減と安定供給の実現

ケーシング導入によりコスト面で大きな効果を実感しています。納期・品質ともに問題なく、安心して使用できています。今後は国内での部品供給体制の充実にも期待しています。

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製造工場(一部)のご紹介

Factory

ケーシング工場

30年近く鋼管(ケーシング)等の金属加工をしている専門工場と専属契約をしています。一年間で3万メートル以上をドイツ、イギリス、アメリカ、日本など先進国の工事会社に認められる品質の基準で輸出しています。

ドリル部材工場

日本には数百レベルのドリル部材を出荷しております。高品質かつ大量に生産できる金属加工工場で、アメリカ・ドイツをはじめEU全土と東南アジアで多く輸入されています。世界的なドイツの基礎機械メーカーもこの中国工場にドリル部材を発注しヨーロッパ中に販売しています。年間5,000個のドリル系部材を出荷する中国トップ工場の一角です。

ケリーバー工場

30年以上ケリーバーを製造し、20,000本を国内外へ出荷している中国工場と日本独占契約を結んでおります。さまざまなケリーバーに対応しており、ヨーロッパのアースドリルメーカーも発注し、自社ブランド品として販売しています。